O脚はゆがみのサイン

骨盤のゆがみは靴底にも現れます。
左右どちらかの
片方の靴のかかとばかり
減るといったことも
骨盤のゆがみのサインとなります。

骨盤がゆがむと、
股関節にも影響が出ます。

日常生活に支障がない小さい範囲で、
足の長さに左右のズレが生じてきます。

O脚も、骨盤のゆがみが現れた典型例です。
まっすぐ普通に立った状態で、膝同士がくっつかず、
足の間のすきまが足首から足の付け根までつながってしまう、
膝が内側に向いているどしたらO脚です。

ちなみにO脚の人の靴のかかとは、外側がすり減ることが多くなります。

O脚は、足の骨が曲がることが直接の原因ではありません。
骨盤と股関節のゆがみが引き起こしているケースが
非常に多いのです。

もう一歩ふみこんだチェックをしてみましょう。

目をつぶって、その場で足踏みを約50回してみてください。
骨盤がゆがんでると、初めに立った場所から身体の向きが回転していたり、
右もしくは左方向にに移動してしまいいます。

目を開けている状態では、私たちは真っ直ぐ歩けるように
体が無意識に微調整してくれます。
しかし目を閉じた状態では微調整がきかず、
骨盤が曲がっている方向に体が動いていってしまうのです。