骨盤たたき(1)
骨盤たたきは、
骨盤矯正の体操法のひとつです。
ダイエット効果を重視した体操法で、
もともとは身体均整法に基づいて
生まれたものです。
※身体均整法:身体のゆがみを修正することで
健康を取り戻す手技療法
たくさん存在する骨盤矯正体操や
ストレッチの中で、
骨盤たたきは群を抜いて
大きな反響を得ている人気体操です。
骨盤たたきとは呼びますが、
骨盤をこぶしや道具で叩くという療法ではありません。
うつ伏せ姿勢でほおづえをつき、
その姿勢のままお尻を足のかかとでトントンたたく
「骨盤トントン体操」のイメージから「骨盤たたき」と
名付けられたようです。
骨盤たたきのキャッチフレーズは
「ゴロ寝で3分」というわかりやすいもの。
非常にわかりやすく、シンプルな体操方法が高い人気の理由です。
骨盤たたきの指導均整師は
「即効性がありますので、体操前にサイズを測り、
体操1〜2時間後にもう一度測って比較してみてください」と
言ってます。
この発言からもわかるように、「骨盤たたき」で特筆すべき点は、
効果が現れるスピードと、サイズダウンする数字の大きさといえます。
自分の家でたったの1回3分。
骨盤たたきの特長は、これだけの体操をするだけで
サイズ変化が現れるという即効性。
「1週間でウエスト4センチダウン」
「1週間でヒップが8センチ少なくなった」といった
モニター体験者の数字結果が、続々出ています。